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フィリピン人高度技術者・エンジニアの雇用

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少子高齢化社会の真っ只中の日本では、中小企業での人材確保が急務です。これまでのいわゆる下流工程における労働力確保から現在は上流工程、とくにR&D部門でのフィリピン人エンジニアの需要が高まりつつあります。英語を解しロジカルな思考をも有し、フレンドリーなフィリピン人エンジニアは今後中小・中堅企業の国際化の波もあい重なり引く手あまたになることが予想されます。

Silhouette of construction worker on site
女性の社会進出が顕著なフィリピン
社長やマネージャーが女性という企業がフィリピンでは大変多いです。私の経験ですが、改善プロジェクトをおこなう際、女性がプロジェクトリーダーが女性 のほうがうまくいくことが多いです。
 
溶接技能オリンピック金メダルは女性
PEZA(フィリピン経済区庁)の長官のお話ですが、国内の溶接技能オリンピックの金メダルは女性でした。
 
フィリピン人介護福祉士について 
 
フィリピンではナーシング学校(看護大学)が多く、ここで4年から5年学び卒業し、さらに学びたい人は大学院へ進学します。つい最近、日本では介護福祉士へ在留資格が発行されるようになりました。介護福祉士になるためには、最低でも日本語N2レベルが必要です。N2レベルがあれば、日本の介護専門学校へ進学し、日本で介護士としての就職も可能です。
 
また、介護の技能実習も2018年から予定されておりますが、日本語N4レベル取得が要求され、3年間の実習をするためには、来日1年目で日本語N3レベルの取得が義務づけられそうです。 
 
 
現地人材会社や弁護士事務所とのパイプを活かし、お客様に最適なフィリピン人の雇用のサポートをいたします。 


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