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Monday, December 19, 2016

スペアパーツ管理とTPS資材管理システム

TPS資材管理システムにつきましては、世界広しといえ私だけがやっているのでは、と思います。

それだけ、資材や副資材への関心が低いのではないかと思います。

たしかにある程度の規模になりませんと費用対効果が見え難い分野でもありますから中堅規模の企業でありませんと改善効果がでにくいことも考えられます。

中小企業さん向けのアプローチとして一つ面白いのでは、と思うのは、設備のスペアパーツ管理です。

スペアパーツ一つが欠けてしまったために製造がストップした、という経験は多少なりともあると思います。

この指標を活用しながらスペアパーツ管理をTPS資材管理システム内に含めて考えてみますと効果的です。

12:32 pm jst          Comments

Friday, December 9, 2016

フィリピン人採用する際のリスクヘッジ

外国人の介護士へも在留資格が発給されることが国で決まって依頼、フィリピン国内の日系人材派遣会社はそれまっていました、とばかりに日本語教育の質をさらにグレードアップして且つ日本的おもてなしも教育して日本へヒトを送る準備を加速させているようです。

私の周りもヘルパーとして現場で働く人が数名いますが、現場ではヒトが不足しており毎月の勤務表の穴埋めが大変のようです。

今日はフィリピンでそういった人材へのハイクオリティな日本語教育をメインにおこなう会社の社長とお話することができました。

ここでは来日する前の半年~1年間、施設で日本語を教え日本での業務に支障をきたさないレベルまで教育をするそうです。

また、日本語教育期間中、学ぶ姿勢や態度、性格などを見定めすることができるというメリットもあります。

確かにめでたく採用しても、実際の現場で本当に戦力となるかならないか、ある一定の期間は要ると思います。

これは日本人の採用においても同じことが言えるでしょう。

まして、海外からヒトを連れてくるわけです。失敗は許されません。

このリスクヘッジの面からの、こういった日本語教育期間を通じて人物を把握することはこれから日本で真剣にフィリピン人を採用しよう、という企業さんには必要になると思います。 

5:50 pm jst          Comments

Thursday, December 8, 2016

TPS資材管理

私が得意中の得意としている資材管理システム改善はTPSをそのまま取り入れています。

資材をどう体系づけて管理するか、品番はどうすればスムーズで重複がないか、棚への格納、かんばんを使っての発注点方式、納期管理ボード、など、コンピューターにたよることなく目で見る管理を主体とした改善です。

生産管理や在庫管理のコンサルタントは数多いと思いますが、TPSを取り入れた資材管理、そしてなによりも実際のトヨタの現場で学び、そしてフィリピンや日本の工場で実践した経験・知見はユニークではないでしょうか。

 

国内外の製造工場の資材管理システムを改善するべく、これからも一層奮起していきます。

11:02 pm jst          Comments


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