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Monday, August 8, 2016

日本も小学生から英語を習うことになり、巷では英会話学校が以前よりも多くなってきました。

皆さんの街でもちょっと歩くと英会話学校の看板が目に付くのではと思います。

英語イコール欧米人ネイティブスピーカーとイメージされますが、いざ我々日本人が英語を学ぶにあたってネイティブは確かに魅力はありますが、問題なのは講師陣のクオリティです。

私がこれまでに見た英会話学校のいわゆる外国人講師のほとんどは日本に興味を持ちその研究旅行のために短期に来日している人ばかりです。

その生活費稼ぎの為にとりあえず英会話学校で、、という流れです。

英語を学ぶ上でやはり情熱的にしっかりと教授してくれる講師のほうがよっぽどいいに決まっています。

やる気にない、授業に出ても自分の話ばかりする先生はあまりいい先生とは言えません。

こういった点をよくよく考慮に入れて英会話学校を選択するべきではないでしょうか。

手前味噌になりますが、私のフィリピン人の家内はMAT(教育学修士)を持っています。

いまスカイプをつかっての英会話講師もおこなっています。

ウェブサイトはこちら。ご興味のある方はお気軽にご一報ください。 

8:06 pm jst          Comments

Wednesday, August 3, 2016

機械工具の海外販路拡大について考える

機械工具ですがこれは星の数ほどあるといわれるほどその数や計り知れません。

また、単価が安く細かなアイテムが多いことも特徴の一つです。

この機械工具ですが、国内のルートは複雑です。

メーカー→問屋→販売店→ユーザー、という商流なのですが、中間業社がさらに一つや二つ入るのはざらです。

よくある話ですが、複数のルートから同じユーザーに流れており、結局トクをするのはユーザーです。

メーカーとしては再販ルートを確立したいところかもしれません。しかし、メーカー主導でのルート付けは独占禁止法に抵触することもありえます。

さてこの機械工具の海外への販路拡大を考えて見ます。

国内と同じようなケースが少なくありません。

海外には現地小売店ないし代理店がありますから、ユーザーはそこを経由しての工具の購入となります。

メーカーが海外での売り上げを上げる場合、現地代理店の営業マンと地道にユーザー開拓やフォローアップをする必要があります。

また、日本のメーカーの海外担当者とのユーザーへの同行PRも効果があります。

ユーザーの悩みや意見を真摯にうけとめ、それに対する提案や対策など、販売店をまきこんでいかにユーザーとコミュニケーションをとれるかが勝負の分かれ目ではないでしょうか。

10:07 pm jst          Comments

Monday, August 1, 2016

インドのカーストと5S

インドのビジネスパートナーとスカイプ面談を行いました。

現地とこちらでは時差が3時間半ありますから、こちがら夜ですと相手は夕方になります。

日曜日はパートナーはジャイン教の礼拝へ行き、クリスチャンの私は水戸市内の教会へ礼拝に行き、その後の面談でした。

厳しいカースト制度もあいまって、製造現場でのいわゆる5Sはなかなか定着しないようです。

これはマネージャーは現場に行きませんし、いくら5Sといったところで、その標語を現場内に掲示するだけで、それ自体意味がないようです。

掃除をするのは、カースト外の一番下っ端のランクのグループで、文字が読めないそうですから、絵に書いたもち状態です。

そういった環境のなか、インドのパートナーはマニュアル整備、現場チェックなどで多忙のようです。

 

さあ、そんななかで、いったい私がどんな風にして参画できるか、いまからワクワクします。

12:31 pm jst          Comments


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