HomeKaizenSeminarHands onMissionFirm ProfilesContact UsRelationshipsBlogKanBanJapan

Harry Consulting Services Google+

Archive Newer | Older

Friday, April 15, 2016

フィリピン投資には弁護士が必要

15年来お付き合いのあるフィリピン人弁護士事務所があります。

フィリピンで創業後、彼と知り合い、それ以来ずっと会社のことのみならず、個人的なことにも相談にのっていただきました。

日本と異なりフィリピンは訴訟社会。しかも外国人はなにかあれば国外退去という伝家の宝刀を抜かれると手も足もでません。

そんな切羽詰ったことはありませんでしたが、日本人顔負けのクイックなレスポンスと的確な知見でいつも助けてくれています。

もちろんフィリピン投資に興味がありフィリピン進出が本格化したお客様にはこれまで紹介させていただきました。

お客様によっては言葉の問題で私が間に入ってコミュニケーションを円滑にするようにしています。

価格もリーゾナブルな価格でサービスをしていただけます。

フィリピン投資で優秀な弁護士との出逢い・お付き合いは必要不可欠です。 

8:39 pm jst          Comments

Friday, April 8, 2016

POLO(フィリピン海外雇用庁)東京オフィスへ電話を入れる

クライアントさんがフィリピン人を直接雇用しまして、すでにCOE(在留資格証明)は取得していますが、日本への渡航にあたって、POLO(フィリピン海外雇用庁)からの承認レターを待っている状態です。

これはいわゆるName Hireと呼ばれる、日本にある企業がフィリピン人をフィリピンの人材会社を介さずに雇用するシステムを使っていまして、準備をしっかりすれば難しい手続きではありません。

承認レターの発行につきまして、いつ頃いただけそうなのか、私が直接東京オフィスへ電話をかけて確認をしました。

聞けば、最近は案件が多く、通常であれば1~2週間でできるところを、もう数日間余計に掛かりそう、との回答でした。

人手が不足しているのか、それともてきぱきやる気がないのか、どうか定かでありませんが、POLOからの連絡待ち、という状況に変わりはありません。

海外のお役所を通す場合、日本での感覚で考えますと、リードタイムが長くでイライラすることも多々あります。 

11:43 pm jst          Comments

Wednesday, April 6, 2016

TPPとIT化はものづくり中小企業にとってはチャンス到来!

市内第3セクターにお勤めの産業活性化コーディネーターさんとお話しすることができました。

聞けば、市内ものづくり企業さんは、従来の待ちの企業と積極的に海外に打って出る企業との二極化が進んでいるようです。

この地は日立のお膝元、これまでですと黙っていても受注ができましたが、最近はそうでもなくなってきています。

日立以外では原子力関連の会社もあるのですが、3.11以降は下降線をたどっている様子。待ちの姿勢のものづくり企業は、後継者育成、人材不足など、問題は数々あるようで、一つずつ丁寧な対応をしている様子です。

IT化とTPPもあいまって、中小企業さんにとってはチャンスが到来という考え方に舵をきることが大切なのです。

私もそのような環境化にある地元の企業さんの中にもっと入っていて伝道をしていきます。 

4:10 pm jst          Comments

Saturday, April 2, 2016

グーグル+とエバーノート

固有名詞のタイトルです。私もそれなりにコンピューターを「いじる」のが好きです。

グーグル+のサイトはいま4つ持っていますし、普段の情報管理にはエバーノートを活用しています。

誰もがフェイスブックを使う中、なぜグーグル+かといえば、グーグル+の可能性でしょうか。

とくにSEOを考えますとグーグル+経由で情報発信をする方がグーグルでの検索で引っかかる率が格段に高くなるようです。

私はエバーノートで情報管理をしていますが、この情報を少しeditしてそのままエバーノート情報のURLをグーグル+へペーストし、そこに自分のコメントを入れて投稿していた時期があります。

ある日、グーグルよりワーニング(警告文)が私宛に届きました。

「あなたはグーグルのポリシーに反することを行っています。これを早急にやめないとあなたはグーグルのサイトを使うことが出来なくなります」といった英文メールでした。

グーグルのサイトポリシーは英文で記されていますがよくよく読み返してみて、なるほどと思い当たりました。

エバーノートのURLをくっつけてのグーグル+への投稿がどうやら引っかかっていたことがわかりました。

早い話、グーグルは私達をグーグルという大海原の「中で」自由に泳いでもらいたいのです。

自由に泳ぐことが出来ますが、一つ条件があって、それはグーグルというオーシャンの中でが条件なのですね。

事実、グーグル+を読みに来てこのエバーノートのURLをクリックしますと、私のコンテンツを見ることができますが、そこから先は行き止まりなのです。

それでは自由に泳げることなくそこが行き止まりとなってしまっていました。 

 

10:22 am jst          Comments

年度末を終えて

3月の確定申告のあわただしさ、年度末にかけた予算絡みの処理、そして4月の新年度になってからの予算計画など、12月末が〆のフィリピンと異なる時間軸での動きに最近になってやっと染み付いてきました。

皆さんの企業もは昨年の業績はいかがでしたでしょうか。

ある北関東の中小企業さんの社長からは「リーマンショックの前のような状況でウチは2015年はボロボロでした」とお話をうかがいました。

少なくても北関東の中小企業さんにはいわゆるアベノミクスの恩恵を得ているところはまだまだ少ないように思えます。

こういったことから、消費税10%に引き上げる日程を先延ばしにするべきだ、との声も聞きます。

少子高齢化が加速している中、社会保障などの財源をどう確保するか、まずは景気を改善して所得を上げ、その後消費税引き上げ、というシナリオを描いているようですが、さてさて私達一般庶民のお財布事情は。。。 

10:05 am jst          Comments

Friday, April 1, 2016

フィリピンでの就業規則

フィリピンは、法的な意味での就業規則制度のようなものはありません。一度雇用しますとかんたんには解雇できませんから、現地日系企業での現地人採用の際には十分な注意が必要です。

雇用に関して、一つの事例ですが、私と10年以上付き合いのあるマニラの現地会計士事務所には20名ほどのスタッフがいます。面白いのは社長兼会計士はボラカイ島出陳です。ボラカイはリゾート地で有名な場所ですね、で、彼はスタッフ全員、このボラカイ島出身のみを雇用しています。

なぜか。

それは、例えば、スタッフに魔がさして横領などした場合、その噂は実家の両親や親類じゅうに知られてしまうぞ、と暗に脅し・圧力をかけているのですね。

現地日系企業がフィリピン人を雇用する際、一番のポイントは解雇条項を固めておくことです。 

たとえば、事務所のものを盗んだら即蚕 とか

無断欠勤を3度つづけたら解雇、その際、一度目、二度目には社長の署名入りレターを渡し、本人に署名させる

などのワーニングシステム作りがポイントとなります。

雇用契約書にはそれを明記し、署名をさせておけば、解雇した後、仮に裁判沙汰になっても、解雇の正当性を主張できます。

6:33 pm jst          Comments


Archive Newer | Older

E-mail to Harry Matsumura


(C) All rights reserved. 2017 Harry Consulting Services