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Tuesday, April 29, 2014

高校野球の監督さんから思う

高校時代の友達と、母校のでる高校野球の関東大会を観戦しに、日立市の球場へ行きました。

私たちの応援むなしく、母校はイージーミスなどもあり敗退。

気づいたのは、相手チームの監督さん。

元気のない戦い方をしていた球児らに、円陣の真ん中になってゲキを飛ばしてから、選手たちは見違えるように粘りが出て、気持ちが前に出て、また応援団の歓声が大きくなりました。

それと呉べて、わが方は、応援団の声には元気がなく、ゲームの途中からは、完全に相手方にのまれている雰囲気は、素人の私にもわかりました。

監督さんの指導や選手たちののせ方が、試合を左右するのがハッキリわかりました。

これは、案外高校野球独特のものかもしれませんが、気持ちが前にでると明らかに違いますね。 

今日の試合では、双方とも選手層などほぼ互角。

ですが、ちょっとしたミスで、また、気持ちの問題から、明暗が分かれます。

監督さんも人間ですから、性格にもよりけりでしょうが、高校野球の監督さんの選手への接し方、試合運びなど、 なかなか面白かったです。

9:38 pm jst          Comments

Monday, April 14, 2014

5S

みなさんの会社、とくに工場では、この5S活動をしっかりやっているでしょうか。

「整理」「整頓」「清潔」清掃」そして「しつけ」の5つです。

以前私がフィリピンで在庫管理のコンサルティングをした際には、そのクライアントさんは6Sでした。

6つ目のS,これは「Save earth」でした。分かりやすく言えば、環境に優しい、ということになるのでしょうか。

さて、この5Sですが、フィリピンのトヨタ自動車に居た際に見たことを覚えています。

日本から改善チームがやってきました。 物流、保全、塗装、溶接、組み立て、など各工程のプロがフィリピンへきて、2週間みっちりと現地人をトレーニングして、且つ現場を改善して帰国する、そんなプロジェクトでした。

そのそき、フィリピンのトヨタでは、5Sパトロールを定期的にやっていました。

日本から来た物流のプロが言いました。「真剣に5Sをチェックするのであれば、現場へ向かうドアーを開けた瞬間、その場の5Sが全くできていないから、肝心の現場までいけないじゃないのか」とぼやいていました。

いまでも覚えている一言です。

みなさんの現場ではいかがでしょうか。整理整頓は、現場へドアーを開けてその場からスタートしていますか?

製造現場までいってから、機械の周りの場所だけ、ではないのですね。 

5:05 pm jst          Comments

Wednesday, April 2, 2014

攻めの物流その2

以前、攻めの物流のブログを書きましたが、内容が一部重複するかもしれませんが、お許しください。

昨日、ある物流機器販売の方をお話をしました。マテハン機器なども販売しているようで、現場の倉庫を見ていただき、ご提案をしてくださいました。

倉庫内のスタッフの動きやピッキング効率など、販売の経験からお話をしてくださり、とても参考になりました。

私は攻めの物流コンサルタントです。

あくまでも、いまある物量からデザインをするのではなく、システム構築後の姿をイメージして、ブループリントを描くようにしています。

分かりやすく言いますと、「システム稼働後はあと○%減るから、その物量をベースにしたデザイン」をします。

倉庫スペースは、不思議なものであればあるほど、置きたくなります。

これでは、会社のゴール(「ゼニを稼ぎ続ける」)から遠のき、在庫の山となりかねません。

たしかに、「生みの苦しみ」で、システム構築直後は、スペース不足に悩まされることかもしれませんが、チエを出していけば、

必ずや改善できます。 

9:41 am jst          Comments


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