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Tuesday, February 25, 2014

海外調達品のリスクヘッジ
海外からの調達品がみなさんの会社でも多かれ少なかれあると思います。

取引条件はどのようにしていますか。ご存じかもしれませんが、輸出側にとってみればFOB(出港地)が「ラク」です。

なぜかといえば、出港地に停泊中の船のデッキを超えれば、あとは顧客の責任範囲だからです。

海上輸送でなにがあろうか、荷崩れしようが、それによって、品質に影響がでようが、これはすべて荷受け側の責任範囲です。

海外から調達する場合、リスクヘッジの考え方からいけば、CIF(仕向港)とすれば、保険はかけられており、かつこちら側の仕向け港までは少なくても輸出側の責任を問うことができます。

また、船便の運賃も出港前に把握できます。FOBですと、船会社さんもしくは乙仲さんからのインボイスをいただいてはじめて運賃を知らされます。

海外調達についてのリスクヘッジ、みなさんはどのようにしていますか。
10:51 pm jst          Comments

Monday, February 24, 2014

倉庫は会社の鏡
倉庫は会社の鏡である、と言われます。

どんな現場でも、倉庫はあります。この倉庫をみれば、その会社の状態がわかります。

表向きはきれいそうに見えても倉庫内が整理整頓されていなければ、やはりその会社の製品には問題があるといえます。

私の経験では、その問題とは品質です。

こういった会社ではクレームが多い傾向があります。整理整頓のできない会社が、どうやって高品質な製品を作ることができるでしょうか。

たかが倉庫というなかれ、倉庫は会社の鏡である、これを肝に銘じたいです。
4:57 pm jst          Comments

Saturday, February 22, 2014

やはり在庫品は1階ですね

我が家の目と鼻の先に、携帯電話ショップがリニューアルしました。


いまや携帯電話会社の競争は激しいですね。あの手この手で人を集めようと躍起でした。


そういえば、一昨日前でしたでしょうか、JR勝田駅の出口でこの携帯電話ショップのアルバイトの方でしょうか、一所懸命チラシを配っていました。私もいただきましたが、よく見ますと、今日明日のキャンペーンのお知らせです。


そこには、「景品が当たります」と記されていました。これにつられて、私は家内と子供をつれて、早速今朝イベントを見に行きました。


いわゆるガラガラポンのおみくじを回し、キッチンティッシュ2つをゲットすることができました。その際、アンケートを回答し、商品のPRを聞かされましたが、お客として参加してそれほど苦痛には感じませんでした。


ここのショップはリニューアル前は駐車場が少なく不便に感じましたが、リニューアル後は駐車スペースをたっぷりと確保しています。


また、以前は平屋建てでしたが、新しい建物は3階建で、おそらく上の階は倉庫スペースになっていると思います。


商品に重量はないでしょうから、上の階へ在庫をしてもなんら問題はないと思いますが、さすがに先の東日本大震災を経験した私としては在庫は基本的には1階にするべきだ、と思っています。

3:30 pm jst          Comments

Friday, February 21, 2014

現品管理
ちまたでは、高価なシステムがたくさん出回っています。これには、大きく分けて、会計系と生産系に分けられます。そして、どちらであれ、会社が儲かっているのかどうか、を経営者としてはリアルタイムで把握したいのです。

私はこれまで数多くのクライアントさんを見てきましたが、システムがうまく動いている先は本当に少ないのです。

この原因は、一つ、「現場の現品管理」が未整備によるものです。

「データーであるんだけど、現場のどこにあるのかわからに」とか「現場になかったから頼んでしまったが、実は現場のこちらにあった」等の話はよく聞きます。みなさんの会社ではどうでしょうか。

せっかくいいシステムが導入されていても、これでは宝の持ちぐされですね。

私はシステムの是非をお話しするつもりではありません。現場での現品管理をいかにしてシステム化し、定着させるか、これができてはじめて高額のシステムが活かされるのです。

システムの前に、現品管理がきちっとできているか、しっかりと検証する必要があります。
11:05 pm jst          Comments

Thursday, February 20, 2014

小学5年生での運用できるシステム

だいぶ以前のことですがニュースステーションのアナウンサーだった方のお話しをなにかで聞きました。


「小学5年生でもわかるニュース番組をつくるつもりで毎日ニュースを読んでいる」。


これって、システムでも同じことが言えます。


在庫管理システム、発注システム、かんばんシステム、すべては、11歳の子供でがオペレーションをしても、できるものを作りたいです。いや、これは可能です。


かんたんな仕組みづくり、だれでも運用できるシステム、を現場で一緒になってお客様とつくっていきたいと思います。

10:46 pm jst          Comments

Thursday, February 13, 2014

アキュレイト棚卸精度改革コンサルティング

アキュレイト棚卸精度改革コンサルタントhttp://harrymatsu.jimdo.com/のサイトを立ち上げました。


このウェブサイトのなかでも棚卸精度99%コースという名称でパッケージコンサルティングを載せていますが、棚卸精度に着目したコンサルティングは会計系ではそこそこあるにせよ、私のような現場改善系ではあまりないように感じています。


実地棚卸など、みなさんのところでも毎年少なくても一度は決算前に行っていることと思いますが、在庫台帳と現品との整合性はいかがでしょうか。整合率が100%というケースは、製造企業ではまずないと思います。ボルトやナットなど、すべてが対象となります。


また、ケミカル系企業ですと、例えば20キログラム入りの粉末が在庫されていますが、現場への出庫では計量カップで小分けして出庫するケースが多々見受けられ、在庫管理をより複雑化させています。


事務用品も当然入ります。ボールペンなど、出庫票なしで出庫するケースは少なくありません。


このように、日常業務のなかでは、日々の忙しさにまぎれて、きっちりと出来ていないケースがありますから、在庫台帳と現物の差異がまったくない企業は考えられません。


ただ、私たちが創意工夫すればこのエラーを最小限に抑えることができます。


先のサイトhttp://harrymatsu.jimdo.com/で紹介しています「差し立てかんばんを利用した循環棚卸メソッド」は、これまでの経験からもクライアントさんに大変喜ばれているメソッドです。


棚卸精度が99%へと改善され、しっかりとした現品管理ができてはじめて、利益の出る企業へと変えられていくのではないでしょうか。アキュレイト棚卸精度改革コンサルタント、という名称のアキュレイトですが、これは正確という意味があります。正確な棚卸ができるよう、私が応援いたします。


8:19 pm jst          Comments

Wednesday, February 5, 2014

カウンセリングセミナー
カウンセリングのセミナーに参加をしました。

心理学の先生、要するにお医者さんが講師でしたから、お固いセミナーか、と思いましたが、その予想は見事に外れ、ロールプレイング中心の「傾聴」のものでした。

ちまたでは、how to sayモノはたくさんありますが、how to doのモノって案外少ないですね。Do、そうです、実際にやってみて、そのなかからお互いに学ぶ、そういうセミナーでした。

カウンセリングは私も現在少々学んでいますが、まず相手にたいしての座る場所がポイントである点、困っている相手の息遣いに自分も合わせる、と言葉以前の態度が大切なことを学びました。

そして、ヘルプする立場の人は、「自分はなにもできないけど、お話しだけは聞いてあげることできる」の姿勢が大切であると話していました。

講師は東洋医学にも精通している様子で、イメージをする場合としない場合での腕力に違いがある点を、実際にやってみて説明しました。合氣道を学んでいた私はこの個所はよ~く分かりました。

コンサルティングも同じですね。プロジェクトを通して一緒に学び合う姿勢、現状をよく現場で見て聞く姿勢が大切ですね。
5:27 pm jst          Comments

ガソリンの重さと燃費について考える

クルマのガソリンですが、みなさんはどのタイミングでガソリンを補充していますか?

ガソリン計のワキにあるランプが点滅してもまだ何キロか走ってから補充していますか? 

それとも燃料計で半分以下になったら、余裕をもってガソリン補充をしているのでしょうか。

実はガソリンにも重さがあります。ガソリンを満タンにいれて走れば、重量の分だけ当然燃費は悪くなります。

タンクに7~8割程度ガソリン補充をするのがベストと言われています。

タンク満タンに入れて、そして燃料ランプがついてもしばらく走っているようでは、燃費も良くないし、心臓?にもよくないようですね。

在庫管理もこれに似ているところがありそうです。

余裕を持ってたくさん持ちすぎてはキャッシュを圧迫しますし、といって、ぎりぎりの在庫量ではウェアハウスマンはハラハラドキドキの連続ではないでしょうか。

季節商品、変動のない商品などを分けて考え、しかも動きの早いものとそうでないアイテムとを区別しながら管理しなくてはいけません。

つまるところは、一点ずつ都度動きをみながら、最適な状態にさせなくてはならないのです。

10:26 am jst          Comments

Monday, February 3, 2014

県南へいざ出発

今日は、茨城県南のお客さんを訪問しました。


ここは、都内へ勤務する方のご家族のベッドタウンとしても近年着実に伸びている地域です。


私の住むひたちなか市からは100キロも離れていませんが、それでも今日お伺いした地域の方が少し暖かく感じました。


1度も変わるかどうか、の感覚なのですけれども。


県南地域は物流センターなどロジスティック業が、県北に比べると多いですね。


こういった先への倉庫改善の営業などもあわせておこなっていきたいと思いました。

8:14 pm jst          Comments


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