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Saturday, September 28, 2013

認知症サポーターになりました
地元の介護施設内で認知症サポーター養成講座がありました。

叔母がいま認知症でもあり、感心がありましたので参加しましたが、40名位の参加者がありました。

聞けばいま全国では400万人以上の認知症の方がいらっしゃるそうです。

ここ、ひたちなか市内には、認知症サポーターの方が、今現在1000人ちょっといるそうですが、このサポーターが率先して社会のなかで、こういった方々へ優しく支えてあげることが大切ということでした。

はれて私も今日から認知症サポーターとして、車いすが必要な人に車いすがあるように、認知症という方々にたいして心のサポートをおこなっていければと思っています。
9:24 pm jst          Comments

Saturday, September 21, 2013

赤ペン添削

家内は東海村で漢字を学習しています。

育児などで時間が取れないことが多く、問題集の回答を手紙に書いて、先生宅へ郵送しますと、丁寧に添削をして赤ペンだらけになって返送されてきます。

インターネット全盛の世の中、こういった手作り指導もとても温かみがあっていいですね。

家内は赤ペンだらけになった解答用紙をみながら復習し、それをまるで宝物のようにして、ノートに貼って保管しています。

あなたはデジタル派でしょうか、それともアナログ派でしょうか。

以前であれば、私はHP200LX(これをご存じの方はかなりのツウです)を肌身離さず使い込んでいましたが、いまはもっぱらスケジュール管理やタスク管理、メモ帳はすべてノートとボールペンです。
harry/correction.jpg

10:32 pm jst          Comments

Thursday, September 19, 2013

あなたのストロングポイントは?

あるFP(フィナンシャルプランナー)の方と30分ほどお話をしました。

「松村さんのストロングポイントは、実際にフィリピンで会社をおこし、そこで10年間やった、という実績だと思いますよ。これはお金では買うことができない貴重な経験ではないでしょうか。これをもっとアピールしてもいいんじゃないですか。」とアドバイスを受けました。

ストロングポイント、これはおそらく和製英語だと思いますが、分かりやすい言葉ですね。経験に勝るものはなし、とよく聞きますが、現場を知っている、というのは強みでもあります。

FPの方が話した通り、もっと強力にこの点をアピールしていきます。

9:18 pm jst          Comments

Sunday, September 15, 2013

間接副資材管理を考える
間接副資材について考えてみてほしいのです。
直接材はその名の通り製品に直接つけられる、あるいは加工される材料を言います。
当然、受け入れ・入庫そして在庫から現場への出庫まで管理されています。
これに比べて副資材はどのように管理されていますか。
受け入れし検収されたらただちに現場へ直行、と必ずしもならない品目が多いのです。
それらは現場のどこにあるのでしょうか。そして誰がそれを管理しているのでしょうか。
そして棚卸はきちんとカウントされているのでしょうか。

在庫台帳に記載されているはずが実際には漏れていることはありませんか。

直接材に比べれば単価はしれているかもしれませんが、その一つの部品がないために、機械が停止した、ともなれば機会損失は多大なものではないでしょうか。

副資材管理について、よくよく考えてほしいのです。
10:25 pm jst          Comments

みなさんはQRコードをご存知でしょうか。
こちらに参考になりそうなサイトがあります。http://www.cman.jp/QRcode/
ビジネスですと、よく名刺やチラシなどでときどき見ることがありますね。
携帯電話が普及しているわけですから、QRコードをうまく活用したマーケティングを考えない手はないと思います。
これを使ってどうお金に結び付ければいいのか、一緒に知恵を出してみましょう。
12:10 am jst          Comments

Tuesday, September 10, 2013

水戸で、タイ投資セミナーがあり、参加しました。

講師はタイ在住で製造現場で長らくご活躍の方でした。

タイ、ミャンマー、ベトナム、ミャンマーはいま国境はあっても、人の流れが加速されていて、国境という概念が崩れようとしてる、
と話していました。

タイ人の人件費はアセアンの中でも一番高いようですが、いまミャンマーなどからの出稼ぎがかなり入ってきているらしいです。

タイの日系製造業では、タイ人エンジニアが育ってきていて、周辺国へ分工場としての進出を検討している大手企業が多いそうです。

驚いたのは、ある日本の高級ブランドカーの部品がそういった国で作られているらしいのです。

大手も最適な場所で製造することが加速されているのですね。
10:34 pm jst          Comments

Sunday, September 8, 2013

昨日は土曜日でしたが、午後からの数時間は、産業活性コーディネーター養成講座セミナーに参加をしました。

参加受講者は私を入れて9名でしたが、私以外のみなさんは地元総合メーカーさんグループのベテランで、素晴らしい経歴と技術も兼ねそなえていらっしゃる方々でした。

これから11月中旬まで、数回ほどのセミナーと平日の企業実践訪問そしてプレゼンテーションがあるようです。

これからどうなるか楽しみです。
4:16 pm jst          Comments

Wednesday, September 4, 2013

レオロジー
レオロジーってご存知でしょうか。流動学と呼ばれている学問分野です。

きょうは、このレオロジーを極めた食品加工機械を製作・販売している企業を訪れ、レオロジーの概要を学び、工場見学をおこなってきました。

創業者はもともと職人だったようですが、当時は日本ではなかった流動学を独学で学び、そして食品加工機械の製作までおこなったそうです。

創業者の職場体験に裏付けされた理論を具現化したその真摯な態度、エネルギーにはただ感心するばかりでした。
10:55 pm jst          Comments


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