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Thursday, August 29, 2013

県内でも元気のある中小企業さんの社長のお話を聞く機会がありました。


「人を採る際、重要なことはいい人を採ろうと思わずに、ダメな人を採らないことだ。そのためのルール作りをしている。」と話していました。


機械加工工場ですので、基礎的な計算ができるか、忍耐があるか、そしてなにかあった際にあわてることがないかどうか、についての適正テストをおこない、新卒者を採用しているそうです。


この企業はここ5年ほどは、営業系以外では中途者採用は一切採らずに新卒者のみを採ってきています。


みなさんの会社では、どのようにして新卒者を採っているのでしょうか。


5:23 pm jst          Comments

Saturday, August 24, 2013

中学性向けの学習塾を経営している方と話す機会がありました。


そこは、個人授業スタイルでほめて伸ばす方式を取り入れて成功している学習塾です。


「塾の先生方を見ていると、中学生時代に苦手であった教科を教えた方が、生徒さんの反応もよい」とのことでした。


聞けば、自分が苦手であったから、どこで苦手になったのか、ではどうすれば苦手にさせないようにできるか、と考えながら

教えるそうです。


案外、得意教科を教えていると、なんでこんなところが解らないのか、と頭ごなしになりがちになるそうです。


なるほど、自分が苦手だった分、生徒さんには苦手になってほしくない、と思う気構えが違うのかもしれませんね。

5:20 pm jst          Comments

Tuesday, August 13, 2013

フィリピンの日系工場では、その半数以上の従業員は派遣社員です。

フィリピンでは派遣を6か月間最長で雇用することができます。

「まず半年間派遣会社から人をあつめて、その中で一人でもいい人がいたら正社員にすればいい」と現地日本人マネージャーは思っているようです。

フィリピンでは、一たび正社員として雇用しますとよほどのことがない限り解雇ができません。

しかも、毎年12月には、一か月分のクリスマスボーナスを支給する義務があります。

また、毎年何パーセントかの昇給の義務もあります。

そういうことを考えますと、最初に話しました派遣のなかから、優秀な人材を雇用する、という考え方もわかります。

別の考え方ですが、そもそも人件費の安いフィリピンに進出して、そこでまた現地人の人件費うんぬんではなかろうが、と考えることも一理ありますね。

海外に進出しますと、日本では想像もしていなかったいいこともあれば、それとは逆にいやなこともあります。

会社のゴールである「ゼニを稼ぎ続ける」ためには、売り上げを上げ、在庫抑える、というベーシックな考え方にいつも立ち返って、そのなかで何をするべきか、を考えていくような組織づくりをアドバイスできればといつも思っています。
6:08 pm jst          Comments

Saturday, August 10, 2013

4 points to succeed project with different background people
1.    Concentrate – God setting so that team can focus on the same objectives
2.    Bottom lining – Get back the purpose whatever happens
3.    Relax – The environment should be enjoyable in reaching the target
4.    Support – No matter personal skills. All members should trust each other.
9:29 am jst          Comments

トイレの改善の海外のビデオです。http://www.gembaacademy.com/promo/featured-video.html

「企業の状況を知りたければトイレを見ればわかる」とよく言いますが、その通りだと思います。

現場も一緒です。トイレをみれば、品質の良しあし、在庫の状況、コスト管理など、よく分かります。

このビデオ、トイレットペーパーにカンバンがありません。カンバンで管理すればもっといいです。
12:38 am jst          Comments

Friday, August 9, 2013

フィリピンの日系製造業の抱える悩みごと

以前のブログで書きましたが、先月下旬に一週間ほどフィリピンを訪れ、現地日系企業をまわりました。
私のこれまでの経験から言いますと、

1、システムではネットワーク
2、現場では在庫管理

の二つがどこも共通しているように思えます。

それを、そのようにしてフィリピンのスタッフが主低的になって改善ないし運用できるか、これにかかっていると思えます。

ハリーコンサルティング事務所では、2番目の在庫管理について、これまで指導をしてきていますが、カンバンシステムを活用しての可視化など独自のノウハウを持っています。

ネットワーク系は現地で信頼できる日系IT企業があり、カスタマーサポートを主力に日本人が動く営業をしています。
そういった会社と連携していきたいと考えています。

8:35 pm jst          Comments

Tuesday, August 6, 2013

先週一週間、フィリピンへ短期出張をしました。

現地の工業団地内の日系製造業の現場を久しぶりに見る機会がありました。

日本でも同じように、在庫にはとても悩んでいる様子でした。

差異(Cost Variances)についても問題があるようです。もっと儲かっていいはずが、なぜか儲からない。おそらく加工現場でリーダーに気づかれないようにスクラップにしているのでは、、など憶測が飛び交います。

製造をより強くしたいのに、逆に自らの首を絞めていることになりますね。

やはり、まずは現場に行って自分の目で確かめていることが大切です。

もっと出来高を上げたい、そのためにラインを工夫した、でもまだまだ足りない、など現場のマネージャーの悩みはなくなりません。

難しい生産工学などは要りません。まず人として現場に立ち、なにが起こっているのかを見ることです。
6:02 pm jst          Comments

Sunday, August 4, 2013

製造業向けソフトは、大きく分けると生産系と会計系に分けられると思います。

出来高や品質から儲けをアップさせるか、それともコスト面から利益を確保させるか、それぞれに特徴はありますが、えてして双方ともにうまく実際の工場ではまわっていないのが現状ではないでしょうか。

現場は理屈通りに動いてはくれません。急な対応による生産指示の変更や予期せぬトラブルの応対で、計画通りにはいかないのが現場です。

現場の状況に応じて臨機応変に対応できるソフトかどうかが求められていると思います。

また、忘れてはいけないのが、現場でのインプリメンテーション(運用)によって、解決してしまうことが多々あることです。

現状にあわせてプログラムを変えるのではなく、現場での現品管理の方法を少し改善してあげるだけで、十分なことが多いのです。

そのノウハウや経験のあるSEがいる会社はまれではないでしょうか。いや、むしろ、現場を熟知して経験あるエンジニアとペアを組むことを考えた方がうまくいきます。

そのような視点から、これからも製造業のスループット(キャッシュ)をいかに最高にもっていくか、研究していきたいと考えています。
9:28 pm jst          Comments


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