HomeKaizenSeminarHands onMissionFirm ProfilesContact UsRelationshipsBlogKanBanJapan

Harry Consulting Services Google+

Archive Newer | Older

Saturday, July 27, 2013

パーソナルブランディング
フィリピンで大学講師でもあった家内は、市内で英会話個人レッスン講座をおこなっています。

近くの生協で「キッズ英会話」を企画し、2週間前から生協でチラシを配ってもらっていました。

本日がその日でしたが、天候も悪く、また最近の子供さんは土曜日には習い事が多いのか、結局だれも来ることはありませんでした。

「生協での子育てママの集まりなどで、普段から顔をだして友達を作っておけば、もっとたくさんのキッズが来てくれたかな」と家内はつぶやいていましたが、まさにフェースツーフェースのつながりが大切ですね。

また、「xxさんって、だれ?」というよりは、「xxさんだからちょっと聞いてみようかな」とパーソナルブランディングを普段からやっておくことも必要なのかもしれませんね。
10:01 pm jst          Comments

He is faithful
2 Corinthians 5:7

For we live by faith, not by sight.

--> Precious Lord, help me look beyond the immediate to the eternal. Help me realize that the times when I feel You are doing nothing in my life are when You are doing Your greatest work.
9:44 pm jst          Comments

Friday, July 26, 2013

病院だって改善
午前中、母を水戸市内にある総合病院へ連れて行きました。

総合病院は、私の一歳の娘がときどきお世話になりますが、私がつかうのは、ひたちなか市にある、企業経営の総合病院です。

建物のつくり、システムなど結構似ているな、と感心しましたが、改善点もありました。

水戸の病院は、患者さんを館内アナウンスそして、看護士さんが口頭で呼ぶのですが、総合病院です、専門の科ごとに
不定期にアナウンスと呼びかけがあり、ちょっと騒がしいかな、と感じました。

また、耳の遠い方がいまして、看護士さんが何度呼びかけてお応答がなく、その後10分位たって、ようやく自分とわかった様子でした。

この点は、ひたちなか市の総合病院は電光掲示板で患者さんの番号が表示され、その文字の大きいですから、分かりやすく
便利かな、と思いました。

病院内でも、このように目で見る管理やITなどうまく活用した改善は可能なのですね。
9:15 pm jst          Comments

Thursday, July 25, 2013

物流ソリューション型ITベンダーさんと

木曜日の午後は、栃木県をベースに活動されている、物流管理ソリューション提供型のITベンダーさんと情報交換をしました。

地域柄、関東、どちらかと言えば東京とその西部地域にお客様が多数いらっしゃるようで、北関東、とりわけ茨城県からの引き合いは
ほとんどないと話していました。

これは、物流に対する需要がないのか、それともほかになにか理由があるのか、先方さんでもよくリサーチをして、さらなる
商品開発に取り組みたい話をしていました。

10:36 pm jst          Comments

Saturday, July 20, 2013

都内で中小企業の社長お2人と
先週は、営業で都内へ行き、上野で一泊しました。

中小企業のある社長さんとお話しをしました。
聞けば、いま中国にも拠点があるが、東南アジアのどこかにもう一か所拠点を持ちたい、とのことでした。

お話しを聞くうちに、短期的視野と中長期的視野に分けて考えた方がベターと思いました。

とりあえず、販売およびマーケティングの拠点としてシンガポールを、そこからLCCで東南アジア各国へ一時間以内で移動しながら
各国でのマーケティングやフォローをおこなうのが最適では、とアドバイスをさしあげました。

工場を設けての拠点となりますと、たとえばフィリピンでは、工業団地内に工場を作った場合、輸出加工型でなければインセンティブの恩恵を
受けることができず、しかも、ローカル従業員を雇わなければならなくなります。

インドネシアも魅力はありますが、いま工業団地が満杯状態で、かなり内陸部までいかないと空きがなく、移動の面からは不便が
ともないそうです。

同社はマレーシアも進出先の一つと考えている様子で、シンガポールから陸路でマレーシアへ入ることも可能ですから、
総合的に見まして短期的視野でいけばシンガポールではないでしょうか。

また、もう一社、ドイツのメーカの一手輸入販売会社さんの社長さんともお話ができました。

私たちのドイツ製の概念は、「妥協なく、プロの業」の製品のイメージではないでしょうか。

日本でも、業界のセグメント分析をしますと必ずや売れ先はあるものです。「安かろう、悪かろう」とは逆のニーズのある先への
強力なPR、そしてブランディング戦略も必要ではないかと思いました。
4:43 pm jst          Comments

Friday, July 12, 2013

水戸での講演会に参加、勝田駅では参議院議員と握手
11日は水戸で茨城産業人クラブ主催の講演会がありました。

第1部では、県内の製造業さんの社長から、中国進出でのエピソードなどが紹介されました。

この社長は、もともと高校の英語の先生だったそうですが、会社の都合により途中で会社に戻り、現在の社長となったそうです。
中国では、ごく短い期間で工場立ち上げをしなければならず、かなり苦労をされた様子です。
リーマンショックで打撃をうけ、「注文を何かください」と頭を下げながらローカルの日系企業も営業されたそうです。
その後、合理化をすすめ、「日々決算」を合言葉に資金、経営、モノの流れを可視化することに成功されたそうです。
「チャイナプラスワン」の流れの中、同社では、東南アジアでもう一社子会社を、、、と考えている様子でした。

是非、フィリピンも選択肢の一つに入れてほしいところです。

第2部では「環境認証を取得するメリット」について、元認証機関の社長が講演をされました。
EMSは2015年に改正されることをみなさんはご存知でしたか。
話を聞いた感じでは、これまでQMSやほかの認証が別々に規格を持っていましたが、それらを基本的には同じ要件にまとめたもの、
という捉え方でいいのだと感じています。
私は以前QMSのコンサルを経験しましたが、要件事項が同じであれば、受ける側としても考え方が同じになるわけですから
やりやすくなるはずだと思います。

その後、懇親会があったのですが、所用のため、電車でJR勝田駅へ帰りました。
駅前では、参議院議員のF議員の演説が終わろうとしていました。
じつは、私の家内が在留資格証明を取得する際、F議員から大変お世話になっておりまして、一度お礼を、と思い、早速握手。
「あのときは、たいへんありがとうございました。」とお礼をしたところ、「ああー、あのときの」と覚えていてくださっていました。
2:46 pm jst          Comments

Saturday, July 6, 2013

都内の中小企業さんの悩み
金曜日は、都内のある中小企業さん3社の社長さんと面談することができました。 それぞれが、大手メーカーさんや小売りさんとの取引も長期にわたってあり、品質・実績ともに十分な会社ですが、これからの10年を見据えてさらなる販路拡大のため売上を伸ばしていきたい、と積極的な社長さんたちでした。 それぞれが20名以下の従業員、ベテランもいれば若手もいるなかで、社長さんみずからが営業をされています。

なかには、これまで大手からの受注だけを頼りに事業をしていたが、それだけではいけないと、みずからが営業をやりたいが、これまでまったくやったことがなく、どうやって手をつけたらいいのか、と話す社長さんもいました。
 
十分な実績です。技術的なデーターシートとサンプルをもって、果敢にアポイントをとり、10回電話して9回断られても1社と面談し、そこから徐々にビジネスにつながっていけばいいですね、とお話しをしまた。

 これが、すべてではないと思いますが、中小企業さんの抱える大きな問題の一つであることは間違いなさそうです。 私も機械工具商社で営業をしていたときのコネやノウハウもありますから、それも活用してなにかお役にたてそうな感がしています。
11:04 pm jst          Comments

都内の中小企業さんが抱える大きな問題
昨日は、都内のある中小企業さん3社の社長さんと面談することができました。

それぞれが、大手メーカーさんや小売りさんとの取引も長期にわたってあり、品質・実績ともに十分な会社ですが、
これからの10年を見据えてさらなる販路拡大のため売上を伸ばしていきたい、と積極的な社長さんたちでした。

それぞれが20名以下の従業員、ベテランもいれば若手もいるなかで、社長さんみずからが営業をされています。
なかには、これまで大手からの受注だけを頼りに事業をしていたが、それだけではいけないと、みずからが営業をやりたいが、
これまでまったくやったことがなく、どうやって手をつけたらいいのか、と話す社長さんもいました。

十分な実績です。技術的なデーターシートとサンプルをもって、果敢にアポイントをとり、10回電話して9回断られても
1社と面談し、そこから徐々にビジネスにつながっていけばいいですね、とお話しをしました。

これが、すべてではないと思いますが、中小企業さんの抱える大きな問題の一つであることは間違いなさそうです。

私も機械工具商社で営業をしていたときのコネやノウハウもありますから、それも活用してなにかお役にたてそうな感がしています。
10:15 am jst          Comments

Tuesday, July 2, 2013

A3企画書はパワーツール

「A3用紙一枚に手書きで提案書とは、心が伝わってきますね」と、ある工場長から言われました。

企画書といえば、パワーポイントをつかい、定型フォーマットで見栄えの良いプレゼンテーションを、というイメージがありますが、
そんなときだからこそ、手書きでしかもA3用紙一枚の提案書は見る人によい印象を与えるのかもしれませんね。

A3一枚でまとめる、はまさにトヨタ式の改善手法の一つです。

不思議なものですね、A3に改善企画書を描きますと、一つのストーリが鮮明になり、書き手としても理論構築がおこないやすく
なります。

まさに、パワーツールです。

これは、みなさんでもマスターしていただき、手書きのパワープレゼンテーションを作り上げてほしいと思っています。

どうぞご希望者がいましたら、まずはメールをくださいませ。

8:35 pm jst          Comments


Archive Newer | Older

E-mail to Harry Matsumura


(C) All rights reserved. 2017 Harry Consulting Services